最近はやりの「投資」実際どんなもんかと思って調べたのがキッカケで興味が湧き、ついにこのたび投資を始めることにした。『初めての投資』上手くいくかもわからないソレをここで公開していこうと思う。

投資をする前に準備しておくこと

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↑投資を安全に進める為にチェックすること
投資に興味はあるがどのよな準備をする必要があるか分からない人は少なくないでしょう。まず第一に準備をしなければいけないのが、証券口座の開設です。つまり、株や債券、外貨等どのような金融商品を購入するのであっても、その注文をするための口座がなければ投資を始めることができません。そのため、投資を思い立ったその日のうちに証券会社に口座開設のための書類を送ってもらうべきでしょう。ただし、どのような証券会社でも良いのではなく、自分が購入したい金融商品を取り扱っている証券会社を選ぶのは言うまでもありません。また、証券会社ごとに手数料が異なるため、できるだけ手数料が安い証券会社を選ぶのが良いでしょう。もちろん、手数料が高い会社にはそれなりのメリットがある場合も存在し、各社の提供するサービスと費用のバランスを考慮して口座開設をすることになります。ただし、証券口座を開設しても実際に金融商品を購入するための資金がなければ投資は始めることができません。そのため、自分が購入したい金融商品がおおよそいくら程度なのか確認した上でお金を用意する必要があります。この際重要なのが、投資に用いるお金を、最悪なくなってしまっても大丈夫な余剰資金であることです。つまり、すぐに必要になるような生活費を投資に充ててしまうと、失敗した時に生活に窮してしまいます。そのため、事前に余剰資金を用意しておくことが重要になるのです。もちろん、投資に用いるために借金をしてしまうの問題です。投資の場合、リターンがプラスになるかマイナスになるかは不確実であるため、出来る限りコストはゼロに近づけるのが鉄則です。しかし、借金をして購入した場合、利息の負担のせいでパフォーマンスが悪くなってしまう虞があります。よって、必ず借金ではなく貯金等を用いるべきです。

投資の対象の決め方

預金金利が低水準のまま長い期間が経過し、ついに日銀がマイナス金利政策を導入した結果、今まで以上に預金をするメリットは失われつつあります。そのため、預金ではなく何かしらの投資を考えている人も多いでしょう。しかし、どのようなものに投資をすれば良いか分からず困っている人も少なくありません。そんな人たちは、どのような目的で投資を行うかを明確にすることでどのような商品を買うべきかを明らかにする必要があります。なぜなら、様々な金融商品にはリスクやリターンの観点でそれぞれの特徴があり、どの程度のリスクを許容できるのか、逆にどのくらいリターンを期待するかで自然と投資対象が限られてくるのです。例えば、あまりリスクは取りたくないがリターンも大きくは期待しない場合であれば、債券が最も魅力的な商品となるでしょう。なぜなら、最も安全度の高い国債の場合、国が財政破綻をしない限り元本の償還が保証されており、加えて利子を受け取ることができます。そのため、利率が高いものを購入すればそれだけ高いリターンを得ることができるのです。債券には、国債の他にも地方債や社債があり、これらも発行主が破綻しない限り、元本が保証される低リスク投資です。逆に、大きくリスクを取ってでも大きく儲けたいという人にお勧めの投資先の代表例がFXです。つまり、為替の変動を予想し通貨の売り買いをするのです。FXのメリットとして、投資元本が少ない人でも、レバレッジという仕組みを用いることで、元本よりも遥かに大きな金額で運用をすることができるのです。もちろん、運用金額が大きくなるということは、大儲けできる可能性が高いですが、半面大損をしてしまう虞もあるため、相応の覚悟がある人にしか勧められない投資先とも言えます。
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投資をするなら失う覚悟をしておくもの

この世の中では大きな何かを得ようとするのであれば同時に大きな何かを失う覚悟をしていなくてはなりません。これは投資の際にも常に意識しておくべきこととなっています。では投資の際には何を失う覚悟をしていなくてはならないのかというと、少なくとも「今投資に使っているお金全て」は必ず覚悟していなくてはなりません。ローリスク・ローリターンな投資であると言ってもこの世にリスク無しにお金が得られるようなものはありません。どれだけ大きな企業の株式であってもその企業が潰れるリスクはありますし、国債もデフォルトという大きなリスクがあります。特にかつてのリーマン・ショックでは世界中が潰れないと考えていた大銀行が潰れて多くの投資家に影響を与えました。この「お金を失う覚悟」は常に持っていなくてはならず、そしてそれを避けるためにさまざまなことを考えなくてはならないのです。またFXなどのように自分が投資している金額よりも多くの金額を失うハイリスクなものを利用するのであれば、住宅などの高額財産を失う覚悟も持っていなくてはならないでしょう。ほとんどのFXでは強制ロスカットの機能があるためある程度の損失は回避できますが、僅かな時間で貨幣価値が暴落したり急騰した場合には強制ロスカットが間に合わず追証として何十万円、場合によっては何百万円もの損失を生みだすことがあります。もしこの覚悟が出来ていないのであれば、FXなどのハイリスクな場からは早めに立ち去ってよりローリスクな資産運用に取り組むべきでしょう。厳しい言い方となりますが投資は常に失うリスクを抱えながら利益を追うものですから、自身の判断ミスで損失が出たことで文句を言う投資家はそもそも向いていないと言わざるを得ませんから、多額の資金を取り扱うのであれば常に覚悟を持って取り組むようにしてください。
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